京都/宿トリセツ
京都・祇園の真ん中 ホテルささりんどう
じゃらん79件で総合4.23。「静けさ」「コスパ」への言及がそれぞれ24件・14件と多く、リピーターも目立つ。ただし食事評価はやや低め。
じゃらん 79件/4.23
解析日 2026-09-06
京都府京都市東山区祇園町南側570-102
★532件
★436件
★39件
★21件
★11件
じゃらんの評価分布(投稿79件が対象。バーは★5件数を100%とした相対表示)
写真:じゃらんnet掲載写真
結論
祇園のど真ん中で、静かにコスパよく泊まりたいなら
通常の客室プランじゃらん79件で総合4.23。「静けさ」「コスパ」への言及がそれぞれ24件・14件と多く、リピーターも目立つ。ただし食事評価はやや低め。
- 01じゃらん79件で総合4.23、部屋4.38・風呂4.13と高評価
- 02「静けさ」の言及が24件と非常に多く、花見小路のすぐそばながら静かという声が目立つ
- 03「コスパ」の言及も14件あり、立地・広さ・価格のバランスを評価するリピーターの声が多い
向き・不向き
向いています
- 祇園のど真ん中(花見小路徒歩1分)で、静かに過ごしたい人
- コスパを重視するリピーター気質の人
- 部屋・風呂の広さを重視する人
- シンプルな和朝食で十分な人
- 外出時に鍵をフロントに預けず、身軽に出入りしたい人
向いていません
- 品数豊富なバイキングを期待する人(シンプルな和朝食が中心)
- 最新設備・新しい建物を求める人(古い建物であることを宿自身も認めている)
- セキュリティ面に敏感な人(古いタイプの鍵で、フロントを通らず入館できる動線がある)
- 大浴場でゆったり入浴したい人(大浴場はなく、客室の風呂を利用する形)
- 繁忙期に確実に予約を取りたい人(人気で予約が取りづらいとの声がある)
評価が割れる理由
総合評価はじゃらん4.23(79件)。食事の評価だけが他カテゴリより低い
部屋
4.38
風呂
4.13
食事
3.53
接客
4.10
清潔感
4.13
じゃらん(79件)バーは 3.5〜5.0 を全幅として表示
つまり
「バイキング」というテーマでは、品数の多いビュッフェではなく、ご飯・味噌汁がおかわり自由のシンプルな和朝食であることが分かる。ボリューム自体への不満は少ないが、バイキングを期待する若い世代には物足りない可能性がある、と口コミ自身が指摘しており、これが食事カテゴリの評価を押し下げているとみられる。
口コミから拾えた、公式には書いていないこと
🤫 静けさ
- 花見小路まで徒歩1分という祇園のど真ん中にありながら、夜は静かでぐっすり眠れたという声が非常に多い24
💰 コスパ
- 立地・部屋の広さ・価格のバランスが良く、リピーターも多い14
🍚 朝食
- 品数豊富なバイキングではなく、ご飯・味噌汁がおかわり自由のシンプルな和朝食で、バイキングを期待する人には物足りない可能性がある3
🛁 大浴場・風呂
- 大浴場は無いが、客室の風呂が広く快適という声がある。人気で予約が取りづらいとの声もある4
🏚️ 設備の古さ・セキュリティ
- 宿自身も古い建物であることを認めており、古いタイプの鍵やフロントを通らない動線など、セキュリティ面は利用者側の注意も必要という声がある5
🚶 周辺の過ごし方
- 祇園・八坂神社・高台寺方面への徒歩散策に便利という声がある4