有馬温泉/宿トリセツ
亀の井ホテル 有馬(2025年8月1日リニューアルオープン)
共同の大浴場は金泉のみで混雑時に手狭になるという声があるため、部屋の温泉でじっくり金泉を楽しみたい人に向いている。食事の満足度はサイトを問わず高く、料理を目的に選んでも失望は少ないとみられる。
じゃらん 102件/4.19
一休.com 8件/4.46
解析日 2026-08-12
兵庫県神戸市北区有馬町1617-1
★538件
★449件
★311件
★24件
★10件
じゃらんの評価分布(投稿102件が対象。バーは★5件数を100%とした相対表示)
写真:じゃらんnet掲載写真
結論
有馬温泉で金泉と食事の満足度を重視するなら
客室に金泉風呂がついた部屋+会席料理プランを選ぶのがおすすめ共同の大浴場は金泉のみで混雑時に手狭になるという声があるため、部屋の温泉でじっくり金泉を楽しみたい人に向いている。食事の満足度はサイトを問わず高く、料理を目的に選んでも失望は少ないとみられる。
- 01「料理の量・質」への言及が108件に達し、じゃらんの食事スコア4.36・一休.comの食事スコア4.5とどちらも高評価
- 02「大浴場・混雑」の言及が17件あり、金泉のみで銀泉がない点や洗面スペースの手狭さを指摘する声が含まれる
- 03じゃらんの風呂スコアは4.03で全カテゴリ中最も低く、共同浴場よりも客室の温泉に満足度が偏っている可能性がある
向き・不向き
向いています
- 客室に金泉の風呂がついたタイプを選び、部屋でゆったり温泉を楽しみたい人
- 会席料理や朝食バイキングの充実度を旅の目的の一つにしたい人
- 車椅子や高齢の同行者がいても、ある程度のバリアフリー対応を受けたい人
- 送迎バスを使って有馬温泉駅周辺との往復をしたい人
- 記念日や子連れ旅行でスタッフの個別対応を期待する人
向いていません
- 大浴場で銀泉にも入りたい、長湯派の人
- 混雑を避けて共同浴場をゆったり使いたい人
- 地下駐車場から受付までの段差移動が難しい、膝や足腰に不安がある人
- 送迎を時間を問わず何度も自由に使いたい人
- 温泉街を頻繁に徒歩で散策したい人(坂が多く距離がある)
評価が割れる理由
総合評価はじゃらん4.19(102件)・一休.com4.46(8件)。じゃらんと一休.comで「風呂」の評価傾向が大きく分かれている
部屋
4.17/4.50
風呂
4.03/4.62
食事
4.36/4.50
接客
4.15/4.38
清潔感
4.37/4.38
じゃらん(102件) 一休.com(8件)バーは 3.5〜5.0 を全幅として表示
つまり
一休.comは件数が8件と少なく、少数の満足度の高い利用者の評価に偏っている可能性がある。じゃらんは102件という大きな母数の中に「大浴場・混雑」への言及が17件含まれ、金泉のみで銀泉がない点や混雑時の洗面スペース不足への不満が風呂スコアを押し下げているとみられる。つまり評価が割れているのは「部屋の金泉風呂」への満足度と「共同の大浴場」への不満が同時に存在するためと考えられる。
口コミから拾えた、公式には書いていないこと
♨️ 温泉・風呂
- 大浴場は金泉のみで銀泉がなく、混雑時には洗面スペースが手狭になるという指摘がある17
- 客室露天風呂は手すりが設置されるなど改善が見られるが、部屋の間取りによっては浴室からトイレ・洗面台までの移動が不便という声も残る3
- じゃらんの風呂スコアは4.03で全カテゴリ中最低だが、一休.comでは4.62と最高評価になっており、評価が二極化している102(じゃらん)/8(一休.com)
🍽️ 食事
- 会席料理やバイキングを含む「料理の量・質」への言及は108件と、口コミ全体(111件)に匹敵するほど頻出しており、満足度の高さがうかがえる108
- 朝食バイキングは種類が豊富で食べきれないほどという声が多く、夜食の担々麺なども好評34
- じゃらんの食事スコアは4.36、一休.comは4.5と、いずれもカテゴリ中トップクラスの評価102(じゃらん)/8(一休.com)
🧓 高齢の同行者がいる場合
- 車椅子や入浴用車椅子の用意があり、高齢の家族と安心して利用できたという声が複数ある14
- 地下駐車場から受付までは階段しかなく、膝や足腰に不安がある人には負担になるという指摘がある14
🚗 送迎・アクセス
- 電話連絡後すぐに送迎対応してもらえた、有馬温泉駅まで送迎バスを利用したなど、送迎への言及が16件ある16
- 送迎が一往復のみで、時間を決めず自由に何度も利用できるようにしてほしいという要望がある16
🛎️ 接客
- 接客の良さへの言及は34件あり、宿側からの返信も23件と高い割合で個別に対応している様子がうかがえる34
- じゃらんの接客スコアは4.15、一休.comは4.38と、いずれも安定して高い評価102(じゃらん)/8(一休.com)
🚶 周辺の過ごし方
- 外湯の「金の湯」への言及が最も多く、部屋の温泉と湯温を比較する感想が見られる8
- 「銀の湯」や外湯に関する言及もあるが、湯温が高く長湯しにくいという感想が含まれる2
- 有馬温泉駅までは送迎バスの利用が前提で、駅から徒歩でホテルへ向かうのは坂が急で厳しいという指摘がある2
- 六甲山のハイキングコース入口やロープウェイに近く、アクティビティ帰りにそのまま温泉に入れる立地として触れられている1
- 温泉街の散策については、坂が多くホテルから街へ気軽に出づらいという声もある3